【タイNEWS】女教師殺害犯「俺に気があると思った」

小学校の女性教諭(27)が7月1日に殺害された事件で、同じ建物に住む男(27)が逮捕された。男は友人の妻を強姦した罪で1年8ヵ月の実刑判決を受け、昨年8月に出所したばかりだった。

男には交際半年になるオカマの彼女がいたが、4、5ヵ月前に知り合った被害者と言葉を交わすうち、次第に被害者に好意を抱くようになった。口説いたことはなかったものの、被害者が優しく接してきたことで、自分に好意があると感じたと男は話している。

事件のあった日、男は被害者が友人と食事をしているところに出くわし、被害者から一緒に食事しないかと誘われたという。その誘いは断ったが、お酒を飲んでむらむらしてきたため、オカマの彼女に行為を求めた。しかし彼女に要求を断られたので、被害者を強姦することを思いついた。

男は寝ている被害者の部屋に忍び込んだが、物音に気づいて目を覚ました被害者が悲鳴をあげたため、咄嗟にナイフを手に取り、被害者の首を掻き切って殺害した。

[サヌック・ニュース 2016年07月04日]

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