性欲を抑制するホルモン、プロラクチンの働き

プロラクチンという性欲を抑制するホルモンがある。
射精をすると急激に性欲が減退するのは、このプロラクチンの血中濃度が上昇するためである。

一方、男性ホルモンであるテストステロンの濃度は射精まで上昇し続けるが、射精後は急降下する。

連続射精ができる人はプロラクチンが分泌されない。
つまり、絶倫は内分泌疾患ということになる。

TOCANAの記事「異常性欲オナニー、賢者タイム、絶倫…意外と知らない“性欲とホルモン”の真実! 天才・亜留間次郎が徹底解説!」(2019年07月15日)から。

写真:Pixabay

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