女がイキそうなときにやってはいけない6つのこと

自己満足なセックスをする男ばかり――多くの女性がそう嘆いています。
もうすぐ絶頂を迎えるという瞬間に、男の余計な行動のせいで、女性は一気に冷めてしまうことがあります。
身に覚えはないですか。
自分の力強さやテクニックを見せつけたいのか、或いは自分も最大限気持ちよくなろうとしているのか、男は女性が天国に昇ろうというまさにその瞬間、女性のことを考えるのを忘れ、ついつい独りよがりなセックスに陥ってしまうのです。
二人で最高のクライマックスを楽しむために、次の6つのことに気をつけましょう。

1. 激しく腰を振る
AV男優が射精を迎えるときのように、力の限り激しく、体力の続く限り延々と腰を打ちつけていませんか。
女性をイカせようと思ったとき、多くの男性がAVを参考にするようです。しかし、女性は飽くまでやさしくされたいと思っています。
幾ら荒々しい男らしさを見せられても、女性は興醒めするばかりです。

2. 「イキそう?」と訊く
この質問は、「早くイカないと」と女性を精神的に追い込むことになります。
最中に何度も何度もこの質問をされたら、女性はイクことを諦めて、すっかり冷めてしまうでしょう。
女性の声や反応を見れば、気づくこともあるはずです。

3. ピストン運動のスピードを変える
フィニッシュが近づくと、最後の力を振り絞って、腰振りのスピードを一気に加速させる男性が多いようです。
おそらくAVの影響なのでしょうが、これは女性の性感を奪う行為であるということをご存知ですか。
ピストン運動のスピードはゆっくりと一定に保たれているほうが、女性はより気持ちよさを感じ、イキやすくなるのです。

4. 甘い言葉を囁きすぎる
相手を褒めるのはいいことですが、やりすぎは禁物です。
特に、いまにもイクという段階で何かを囁かれたら、集中できなくなってエクスタシーが遠ざかってしまいます。

5. 同時にいろんなことをする
女性は目の前の行為だけに集中してほしいと思っています。
例えば、女性がオーガズムを感じて声が大きくなったときに、男性があえぎ声をかき消すためにTVをつけたとしたら、もう最悪です。
隣近所に聞こえてしまっても構わないので、その場は女性に好きなだけ声を出させてあげましょう。

6. 行為を長引かせようとする
早漏と思われたくないのか、イキそうになると腰の動きを止めたり、いったん膣から外したりして、無理やり時間を引き延ばそうとする男性が多くいます。
やたらと体位を変えたり、おもちゃを使ったりといった行動もなるべく慎んだほうがいいでしょう。
同時にイクのは難しいですが、無理に引き延ばそうとせず、自然にイクのが理想です。

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